マクポのカロリーや糖質量は?マックの低カロリー組み合わせも紹介!

ダイエットを頑張っていると、なぜかマックがものすごーく食べたい気持ちに駆られます!

でも、こんなことが頭をよぎります。

・マクポ食べたいけど、カロリーや糖質が気になる
・マックでも罪悪感をあまり感じない組み合わせってないの?

そんな方に向けて。

今回は

・マクポのカロリーや糖質量は?
・マックの低カロリー組み合わせも紹介!

について調べていきたいと思います。

世界中で愛されているマクドナルド。
美味しいし、手軽に食べられるし、まさにファストフードの王道ですよね。
人気の高さもさることながら、そのメニューのカロリーの高さも唸るものがあります。
ダイエットを頑張っている人には、まさに「大敵」です。

ですが、ダイエットは長期戦です。
まずは相手を知るところから始めてみましょう。

マクポのカロリーや糖質量は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

mesi_aca_sgc(@mesi_aca_sgc)がシェアした投稿

今回は、少しマニアックなマックの「ベーコンマックポーク」通称「マクポ」について書いていきたいと思います。

カロリーと糖質

【マクポ1個】

→カロリー  419kcal
→糖質    32.8g

となっています。
そして さらにこんなメニューも!

【倍マクポ1個】

→カロリー  642kcal
→糖質    34g

一つの食品でこのカロリーと糖質はやはり高めと言えます。

マックのバーガー類の中で一番カロリーが低いのは
【ハンバーガー】

→カロリー  256 kcal
→糖質    28.8g

そして一番カロリーが高いのは

【ビッグブレックファストデラックス】

→カロリー  982kcal
→糖質    86.6g
※塩胡椒など味付けされていない状態のものです。

これを踏まえるとマクポはちょうど中間くらいのカロリーになります。
これでポテトをつけたり、あまい飲み物やカロリーの高い飲み物をオーダーしてしまうと、幸福感は高まりますが、罪悪感をそれ以上に感じてしまいそうですが…

食べちゃいけないわけではありません。

オーダーする物を少しダイエッター向きに変えるだけで、だいぶ違ってきます。

マックの低カロリー組み合わせも紹介!

 

この投稿をInstagramで見る

 

可児 哲也(@t.kani1972)がシェアした投稿

マックの商品全てがダイエットに不向きというわけではありません。
組み合わせ次第では、カロリーを抑えながらお腹を満たすことができます。
オススメの組み合わせをご紹介していきます。

<オススメ①>

・ハンバーガー(256kcal)
・サラダ(10kcal)+玉ねぎドレッシング(7kcal)
・爽健美茶(0kcal)

<この組み合わせがオススメの人>
・とにかくカロリーと糖質を抑えたい人

マックの中で一番カロリーが低い商品の組み合わせです。
トータルのカロリーは273kcalなので、罪悪感なく楽しめます。

<オススメ②>

・チーズバーガー
・サラダ(10kcal)+玉ねぎドレッシング(7kcal)
・爽健美茶(または0カロリーコーラ)

<この組み合わせがオススメの人>
筋トレや運動をしている人

チーズはカロリーや脂質は高いですが、糖質は低いので血糖値が上がりにくいんです。

バーガーが食べたいのであれば、カロリーの一番低いハンバーガー。
運動や筋トレを頑張っている人であれば、ナゲットなどタンパク質の多い商品。

を選ぶことで、ダイエットに必要な栄養素を摂取する事ができます。

一番やってはいけなのは サイドメニューに「ポテト」です。
選びたくなりますよねww
わかります!ホント、何であんなにおいしいんでしょうね。

ですが!!

ダイエットを頑張っているのであれば、サイドの部分は「サラダ」に変更する勇気を持ちましょう!

マックポテト(M)410kcal
↓
サラダ 10kcal

こうするだけで カロリーはー400kcal も抑えられちゃいます!

糖質に至っては

マックポテト(M)44.2g
↓
サラダ 1.5g

ー43g も減らす事ができます。
すごくないですか?
ショートケーキ約1個分の糖質が減らせるんです!

ジャンクフードも食べたくなる時があって当たり前です。
食べるならば、少し目線を変えてみることも大事になってきます。

まとめ

今回は

・マクポのカロリーと糖質は?
・低カロリーな組み合わせはある?

について書いてきました。

ダイエットも色々なやり方がありますが、一番やってはいけないのは「食べないこと」です。

どんなに糖質やカロリーが気になったとしても、糖質は脳のエネルギーになりますし、カロリーも摂らなければ生きていけません。

ジャンクフードとも上手にお付き合いをすれば、食べちゃダメなんてことはありません。

食べることは罪ではないので、怖がらずにバランスを考えながら「食」を楽しんでください。

今日はこの辺で…。
最後まで読んでいただきありがとうございました。